BOCCOの田舎暮らし

秋はじめ ダイジェスト!

初秋の頃





































半径300メートルの世界



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  1. 2017/10/14(土) 04:19:57|
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アオノキセツ

キョロキョロ

そわそわ

実りの季節です。

家の周りのいろんな果実が実をつけだしました



向こうに見えるのが柚子の木
手前にはニラの花が咲いています



藍は何故かねこじゃらしに変身してしまったけど、棉は元気に育ってくれて綺麗な花を咲かせています。花が終わると綿ができるそうです。楽しみ~



↑スダチ
まだ実は小さいけど。





渋柿と甘柿
渋柿は今のうちに収穫して柿渋の染料をつくるかな~



↑大きな棗(なつめ)の木もあります
すでに緑の実がたーくさんついています



↑これはキウイの木
ここのお家に来てまだ一度も実をつけていません…ウメさんの大好物なので、今年は諦めてヤギさんのごはんになってしまいました。





くりー!
今日見たらすでに色づき始めていました。
動物たちと競争で収穫しなければ!ですね
去年はイガだけたくさん落ちていて中身がなかったので、サルに食べられたんだと推測しています。

イチジクも実をつけていました。
お父ちゃんは食べないけど、ジャムにしたら食べるかな?

いろいろな実がなっています。よかったら採りに来てください。
  1. 2017/08/23(水) 14:18:18|
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排毒の季節

春は、冬に溜まった毒素を排出する季節だそうです。春先に食べる蕗のとうやよもぎ、つくしなどの野草の苦味やエグみは排毒を促すのだとか。

今日、子たちが保育所でお散歩の時に摘んできてくれた土筆をいただきました。つくだ煮とか卵とじがいちばんベターな食べ方なんだろうけど、あえてオリーブオイルと塩・醤油で味付けしました。
つくし自体が独特な味がするのに加えて、甘くない味付け故か長女はふた口くらいでもういらない と。ヘタ取りとかよろこんでしてくれたのにね。。

少しでも、季節のものをいただけたので満足です。

あと冬場に流行っていたのが干し野菜のスープ。料理のときに出る野菜の皮やヘタ(にんじんとか玉ねぎとかしいたけとか、大根の皮、キャベツの芯とか、、スープにしたらおいしそうなやつなんでも)を外で乾燥させるだけ。乾いた野菜くずを煮出してスープにすると美味しいんです!冷凍して取っておいた鶏皮と一緒にスープにしたら、さらに旨し。コンソメスープの代わりに使っていました。冬場は乾燥していて野菜も腐らないのでカンタンにできて楽しめました。

身の回りにあるものを余すことなく活用できた時にはすごく満足感があります。棄てられるモノも救われたかんじですね。



本文とは関係ないけど庭のオオイヌノフグリ。

  1. 2017/03/25(土) 03:56:45|
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いつの間にやら…

前のブログ更新から1ヶ月も過ぎてしまっていた。。

最後まで暑い夏でした

それでも扇風機すら数えるくらいしか使わなくてすみました。標高が400メートルの高い所に住んでいるせいなのか、それとも築100年の古民家の構造が夏の気候に合っているから?
夜は気温が下がるので、窓を閉めていくくらい。

夏の間のboccoさんは、畑(といっても荒地だった所を開墾している)のことや納屋の土壁のもろくなっていた部分を剥がしてまた水を加えて練りなおし、補習しなおす作業をしたり。あとは草刈りとか。

他にも台所の窓に網戸がなかったので、どこからかアルミサッシをみつけてきて(!笑)窓の大きさに切り切り→ホームセンターで買ってきた網戸用のネットを張り付けて台所の窓に取り付けてくれました~。

たまたま?私の誕生日の出来事だったので、これは誕生日のプレゼントにちがいない!とひとり喜んだものでした。
我が家は夫婦揃って誕生日というものにさほど関心がなく、お互いの誕生日にも特にプレゼントとかしない変わり者なのです。


さてさて、9月に入り出展のシーズンがやってきました。
父ちゃんは家でいろいろやってるかと思えば、ちゃんと仕事もしてますよー。今はあたらしいカタチを考え中。



これはサンプルのサンプル。
新作の財布を練り練りしています。いつもはいらなくなった紙とか、サンプル用の革みたいな素材で作るのだけど今回のはかわいい紙で作っていたので写真に収めさせてもらいました。

財布って、大きさでいうとカバンよりずっと小さいけど パーツとかたくさんあって作る作業としてはものすごく手間がかかるんです。見た目のデザインももちろんだけど、boccoは機能性を重視して作っているので細かい部分にもものすごくこだわっているんです 実は!

お財布の使い勝手とは、人によってそれぞれで 言い出したらキリがないくらい奥が深い。それでも少しでもいいものが作りたいウチの職人さん。
シンプルな外見ながら中身へのこだわりはぎっしり詰まっています。

前回の新作もお店に並べるまでに一年かかったそうです。
ファストファッションという言葉を聞いたことがあるけど、boccoのものづくりは全く逆だなぁ。。




うちのヤギさんもスローに日々モグモグしています。ずーっとモグモグしてるか、寝てるか。嗚呼、ヤギになりたい。

  1. 2016/09/08(木) 01:25:23|
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革と田んぼとヤギ と、ミツバチ

一体私たちは何処へ向かうのでしょうか…?
ついにヤギさんが我が家にやってきました。一年越しの夢が叶い、ヤギと暮らすことになりました。
家にある廃材で、お父ちゃんがヤギさんのお家を作ってくれました。そのへんにころがっていた錆びたトタンを組み合わせて屋根も出来上がり~ 周りの風景に違和感なく溶け込んでいます





メェメェさんは、長女が「ウメ」と名づけました。
一週間経った今ではすっかり慣れて、放してもついてきます。(特にお父ちゃんの)姿が見えなくなるとものすごく鳴くので嬉しいやら困ったやら。。

そしてそして、出展の合間にお父ちゃんはミツバチの巣箱を作られておりました。



これも家にある端材を切り切りして作ったみたいです。今年のミツバチの分蜂には間に合わないかもしれないけど、巣箱を作っておいたらいつでもウェルカムな状態なのでOKなんだそうです。
ハチさん来るかな~。

それからそれから。
bocco農作部、静かにスタートしています。去年はウチだけでやった田んぼも今年は広瀬に住む4家族ですることになりました。人の手がたくさんあると本当に助かる。。
春から草刈りや苗床を作ったりしていて、先日やっともみまきが終わりました。友人がやってる自然農法に習って広瀬の田んぼも苗床は田んぼに直に作ってもみを蒔き、おそらくこのままいくと不耕起で手植えになりそう。
田んぼのほとんどは休耕田だったので、今年は収穫は期待せずに実験的な田植えになりそうです。





子どもが11人、ワラワラしながらの作業でした。ヤギさん連れていったのでみんな喜んで遊んでくれたなぁ。そしてお昼は我が家で各自、持参のお弁当を食べました。


そんなこんなで、毎日があっと言う間に過ぎていきます。畑の方も気になりつつ、、手をつけていない。
明日雨が降る前に何か植えんとなーー。

  1. 2016/05/02(月) 03:01:48|
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